女性は狙われやすい

今も昔も通り魔などが狙うのは女性の方が多く、若い女性からお年寄りまで幅広く狙われています。
女性は男性よりも力が弱いのでターゲットになりやすく、しばしば事件が起きてニュースになることもあります。

以下のような女性は特に狙われやすいので注意が必要です。
・音楽を聴きながら歩く
・携帯電話やスマートフォンを使いながら歩く
・人通りの少ない場所を歩く

このような女性が狙われやすく、人通りの少ない場所は通り魔に狙われやすいのは当然のことですが、音楽を聴いたり、スマートフォンや携帯電話を使いながら歩くことは周囲の状況を把握できずに歩くこととなり、通り魔が近づいてきてもわかりません。
もしもこのようなことを普段からしているなら、意識を変えて行動を変えないといけません。

女性の通り魔対策

まず音楽を聴きながら歩いている場合は、音楽を聴くのを止めましょう。
どうしても聴きたいというなら、電車の中やバスの中などにしておくべきです。
音楽を聴くのを止めるのは簡単なのですぐに出来るでしょう。

携帯電話やスマートフォンを使いながら歩いている女性も危険です。
路上でメールを打ちながら歩いていたり、電話をしながら歩いている女性は、それに集中すると周囲の状況が把握できません。
通り魔やひったくり犯がバイクなどで近づいてきても気づかないこともあります。
どうしても使いたいというなら、立ち止まって使うようにして、出来ればコンビニの前など人通りの多いところで使った方が良いです。

人通りの少ない場所も狙われやすいですが、中にはどうしてもそこを歩かないといけないという人もいるでしょう。
そのような場合は、周囲を警戒しながら歩き、怪しい人物が近くにいないか確認しながら歩きましょう。

また歩くときはハンドバッグを持っていたり、バッグを片手で持っていたりすると、それを取ろうと狙われることもあります。
目立ちやすい手荷物を持たないようにしましょう。
コンビニや自販機で無闇に財布を取り出したりするのも危険です。

ひったくりや通り魔に遭った場合は、すぐに周囲に助けを求めましょう。
もしかしたら恐怖から声が出ないこともあるかもしれませんので、その場合のために防犯ブザーを買って持ち歩いておくと良いでしょう。
防犯ブザーも種類があり、発生する音も違いますので、調べて買ってみると良いです
ただし防犯ブザーは電池切れの心配があるので、笛を常備しても構いません。

そして女性の方でも自分は狙われないだろうという過信は大きな間違いを起こします。
被害に遭う人はまさか自分が狙われるとは思っていない人ばかりです。
常に注意して狙われるかもしれないという意識を持って、防犯対策をしながら外出しましょう。