忍び込みや居空きも多くなっている

とにかくいろいろな手口を使って侵入してこようとする泥棒。
本当に悪質でとんでもない泥棒も増えていますので、注意しなければなりません。

中には「そんな手口存在するの?」と思ってしまうほど大胆な手口を使ってくることも珍しくありません。
では、どんな手口があるのかを考えて行きましょう。

まず、忍び込み

以前は「泥棒は夜に忍び込むものではない、昼間の誰もいないときに入ってくるものだ」と言われていましたが、最近はそうとも言えなくなってきました。

例えば、夜に寝ている時に部屋に侵入して来ようとする泥棒がいます。
「そんな大胆なことができるか」と思うかもしれませんが、たとえば強盗ではなく性犯罪が目的である場合はこういったことがあってもおかしくありません。

また、そうじゃなくても「女性が相手だと、鉢合せをしたとしても力が弱いから」ということで、大胆な方法を使ってくる人もいます。

非常に卑劣な輩ですが、こういった連中に一度忍びこみを許せば二度目・三度目が怒る可能性もあります。
なので、「泥棒が入ってこないように注意する」ということが必要です。

驚きの手口!居空きって何???

泥棒がよく使う手口のひとつに居空きがあります。
居空きというのは、家の人間が昼寝などをしているときに大胆に押し入ってくるというもの。

昼寝をしている間に、何かおかしいと思っていたら泥棒に入られていた~というのが「居空き」になります。
なんとも大胆不敵な方法で、こんな方法が実際に可能なのか?と考えてしまいそうですが、実際にあるから怖いです。

考えてみたら、昼間に昼寝をしていたからといって誰かが入ってくるとは誰も思いません。
でも、そういう隙をついて入ってくるとんでもない輩がいるということですね。

とにかく施錠!補助錠!徹底して中に入れない!

まず、基本になってくるのが「施錠」です。
徹底して中に入れない!絶対に侵入を許さないという意思を示すことが大事です。

例えば、玄関の鍵を同じものを二つにかえるだけで泥棒の侵入を防ぐことができます。
なぜかというと、泥棒と言うのは「時間がかかることを避けたい」ということがありますので、ドアに鍵がふたつついていればそれだけで諦めやすいのです。鍵をふたつ外すのは面倒ですからね。

また、窓につける補助錠を使う事でも泥棒を防ぎやすくなりますので、ぜひやってみて下さい。
いくつかの方法を並行して行うことも大事ですね。