ストーカー犯罪に特化したボランティア団体

犯罪防止に取り組む団体を紹介します。
埼玉県では、自治体、自治会、町内会、住民、民間企業が連携して集団ストーカー犯罪から住民を守っているようです。

内容の中身としては犬が大好きな人たちで構成されてます「わんわんパトロール隊」、
自転車を使ってやっていく安全の対策として「りんりんパトロール隊」などの地域の犯罪から守るボランティア団体などがあるようです。

不審な人物を見つければそういう民間企業が情報提供をし協力して防犯ネットワークというネットワークで犯罪防止に取り組んでいるそうです。

ただ、被害者対加害者という設定で事件が起こるのではなく、
その第三者がその犯罪防止をさせないように協力し合うという協力体制がものすごく勉強になりました。

そういう困っている人がいたらそのままにするのではなく、
街・県をあげて取り組むという組織化が今の世の中にはない防犯ネットワークだと思います。

それを参考に他の県でもどんどんアイディアを出して取り組んでいかなければならない時代にしないと
被害者対加害者という事件になってしまいます。

その被害者、加害者という人をつくらないように世の中が平和になるように
一人一人気にし合いながら、日常の生活をしていければと思います。

そして、気になる項目がありました。
それは、危険人物の基準を明白にしないと人権侵害だということです。

一人ではないストーカーという卑劣な犯罪においては、こういった安全の対策などのネットワークが乱用されてしまい、
防犯ネットワークを立ち上げてる側の人間がストーカーによって被害などをうけてしまった方に不当にその方のプライバシーを侵害して
嫌がらせなどの卑劣な犯行をしているばかりか、まるでストーカーのような行動を行ったりすると言う可能性があるということです。

そういうことも踏まえて考えると例えば、反社会的勢力とかかわりがあるような関係の、
犯罪の行為があるなどという確かな明確なものがないと危険人物という確かなものにはならないということです。

外見だけの判断はとても危険

外見がものすごく反社会的勢力だとしても、中身はものすごく心のよい人かもしれないし、
外見は普通のサラリーマンや近所の人みたいな格好をしていてもその中身は、ストーカーだったり、窃盗犯だったりもします。怪しい人物

だからそういう決め付けるというのではなく、外見云々ではなく、普通の近所の住人として、その怪しいなあと思った人に、
一言話しかけ、普通の話をしながら、その人は、どういう目的でその場に居るのかというのをその人に聞けば不信人物ならば、
おのずと居なくなるし困っていた人ならばその人にお伺いをして聞くという状況になるのではないかなあと思います。

ホントにささいな事が被害者、加害者もつくらないし、仮にそうではなくても困っている人に対してだったら、
一緒に困って解決を仮にすれば、その人の親切にもなる。

だから、誰一人不幸にならない。
被害者であれ、加害者であれ、困っている人であれ、そういうささいな事が防犯にもなるし、みんなが幸せな事、平和になる。

ということなのかなあと思いますし、本当にそのブログを見て勉強になりました。
一軒一軒防犯を強化する事が防犯にもなるし、平和にも繋がるということを教えていただきました。